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台湾鉄道管理局 車両

【台湾鉄道管理局・車両】EMU800型追加投入車カお目見え

2017/07/16

中央社によると台湾鉄路管理局(台鉄)は19日、追加投入分のEMU800型通勤電車48両のうち、第1次納車分を新竹駅で公開した。
この車両は台湾車両(TRSC)が製造。正面のデザインはこれまで同様、いわいる「微笑号」型で色もこれまでと同様、黄と青を採用しているが、今回は先頭部分の配色を逆に変更した。身体障害者や妊婦、高齢者などのために設けられる「博愛席」の表記を「優先席」に変更。外観では分からない体が弱い人なども含め、席を必要とする人に幅広く使ってもらえるように配慮が加えられた。
列車内部は、1、8号車には自転車と折りたたみ座席の共用スペースを設置。その他の6両は、座席を従来のセミクロスシートから、ロングシートに変更した。これにより乗車定員を増やし、通勤・通学時の輸送力増強をねらう。新車両は9月末から運行される。

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