【台湾鉄道管理局】台湾の駅、商業施設化へ
2017/07/16
中央社によると台湾鉄路管理局(台鉄)は台湾の227駅の商業化を推進する方針を打ち出した。台鉄はこれまで台北駅や板橋駅に大規模なショッピングセンターを併設し、好評を得ているのを受け、対象を全台湾に拡大したいと語った。駅の規模や役割に合わせてコンビニやカフェ、ファストフード店、土産店、レストラン、デパートなどのほか、一部では宿泊施設も設置する。すでに基隆、七堵、新烏日、員林、屏東、潮州各駅で準備が進められており、今年末から来年初頭にかけてのオープンを目指すとしている。
【フォーカス台湾】